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Profet AI Insight

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Profet AIがシリーズAラウンドで560万ドルの資金調達を完了日本、東南アジア、中国市場進出の足掛かりへ


製造業におけるAIアプリケーション巿場で頭角を現すProfet AI(中国語社名表記:杰倫智能科技 本社:台湾台北市 以下Profet AI)が本日、シリーズAラウンドで560万ドルの資金調達完了を発表しました。 本ラウンドでは達盈管理顧問(Darwin Ventures)がリードインベスターであり、聯訊創投(Harbinger Venture Capital)と峻盛資本(Jensen Capital)が投資に参加、そして、友達(AUO)、蜂行資本(Hive Ventures)、矽谷台湾天使群(SVTI)が投資を継続しました。 本ラウンドでは日本、東南アジア、中国市場へ進出し、バーチャルデータサイエンティストプラットフォーム「AutoML」および「プラグアンドプレイ」のAIアプリケーションの大規模なライブラリ「Ready To Go Applications」を最適化して、新製品の開発を加速化します。


▲(左から右へ)Profet AI 共同創業者の林裕鑫(Profet AI 技術長)、黄建豪(Profet AI CEO)、陳家豪(Profet AI 研究開発責任者)


製造業に特化したプラットフォーム 迅速にAIを導入し、デジタル化の課題を克服


世界最大規模のテクノロジーの見本市「CES 2023」が5日、米ラスベガスで開幕する。AIはいつも通り注目されているテーマ。Profet AIは製造業界におけるAIの迅速な導入の支援に尽力し、研究開発チームは製造業界で一般的に利用されている機械学習アルゴリズムと組み合わせてノーコードのバーチャルデータサイエンティストプラットフォーム「AutoML」を完成しました。 他のデータサイエンスソリューションやAIソリューションと比べて、Profet AIのAutoMLプラットフォームは企業によるAIの迅速かつ全面的な導入が可能です。関連データの収集とプラットフォームのアップロードだけで、効果的な予想モデルを短時間で生成することができますので、一週間以内にAIを導入でき、メーカー側の工場増設またはグローバル管理時に発生する問題を解決し、生産性を向上します。 現在に至るまで製造業界の各トップブランドから信頼を獲得することで、現在の顧客数は製造業界で100社以上に達し、日月光(ASE)、Qisda(チスダ)、宏遠興業(Everest Textile)、楠梓電(WUS)、四維集団(Symbio)、友達光電(AUO)、正新橡膠(MAXXIS)などの世界的なメーカーがAI活用で製造の競争力を高めることに成功しました。


景気動向の逆境を恐れず、台湾製造業のDNAを世界へ



Profet AI創業者兼CEO 黄建豪:「製造業のデジタル化を阻む障壁は、市場における多くのテクノロジーソリューションとメーカーにおける実際の運営状況のずれに起因します。 Profet AIは製造業が著しく発展している台湾で幸運にも世界的なメーカーと密接に交流することができたので、対応するAIソフトウェアソリューションを開発しました。 Profet AI製品は迅速に導入可能であることと扱いやすさが強みであり、ITエンジニアも業界のスペシャリストも簡単に運用してAI競争力を高めることができます」。


達盈管理顧問 パートナー 林桂光:「Profet AI のバーチャルデータサイエンティストプラットフォーム「AutoML」製造業における迅速なデジタル化とスマート化を推進しています。 達盈はProfet AIの強みに大いに期待しており、半導体および電子工学におけるバックグラウンドを活かして、Profet AIの市場開拓を強く支援していくつもりです。


聯訊創投董事長 周徳虔:「Profet AIのノーコードプラットフォームは使用のハードルを大幅に下げているため、使用者は機器の基礎知識を学ぶだけでAIが専門でなくともAIのスペシャリストになることができ、企業はベテランの経験をシステム化して引き継ぐことができます。 聯訊創投はProfet AIとの提携を通じて、製造業におけるDX化の促進を期待しています。


蜂行資本共同創業者兼パートナー 李彥樞:「Profet AIの成長に貢献できることは私たちの誇りです。 Profet AIは優れた技術と業界で培ってきた経験を活かして、台湾の一流の電子産業と半導体産業の顧客へAIの完全な導入を次々実現してきました。 また、Profet AIは戦略から実行に至るまで投資家との連携を確実に行ってきたことで、わずか1年半のうちで、事業を急成長する目標を達成しました。 私たちはこのラウンドの新規投資家と共に、これからもProfet AIが世界の市場における急成長をサポートしていきます。



▲Profet AI 全社員の集合写真を撮影、2023年は国際的な人材を積極的に募集し、海外市場への進出を拡大


2022年、Profet AI は確かな成長力を大いに発揮して事業規模を倍増し、資本使用効率1以上を実現しました。 最近では、世界的な権威を誇るIT業界を専門とする調査会社であるガートナー社の「中華圏の人工知能スタートアップに関する2022年Gartner(R) 市場ガイド」(2022 Gartner(R) Market Guide for Artificial Intelligence Startup))にDSMLプラットフォームを代表するAIスタートアップに選ばれました。また、Profet AIは現在、500 Globalが支援する愛知県のスタートアップ支援プログラム「Accelerate Aichi by 500」における海外企業進出プログラム「Landing Pad」で17社のスタートアップ企業に選出され、日本市場進出への確かな一歩となりました。


黄建豪CEOは、Profet AIが現在まで募集した資金は600ドルを超え、現在は台湾、日本、中国に拠点を構えていると述べています。 2023年、Profet AIはユニバーサルな工業用AIを目標として、海外市場への進出を加速化すべく国際的な人材を積極的に募集し、従業員数を50人から100人近くに増員する予定です。また、AutoMLプラットフォームを使用する世界的なメーカー、とりわけ日本、東南アジア、中国の大手メーカーの顧客を増やしていくことを目指します。 また、Profet AIはAIライフサイクルを管理する新製品を開発し、企業の管理データとモデルに対してAIによる自動化によって市場価値10億ドルを超えるエンタープライズアプリケーションソフトウェア(Enterprise Appication Software)のプロバイダーを目指して邁進し、台湾から世界市場へ展開します。




 



 

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